YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 1 · CORE GRAMMAR · Unit 06 · Lesson 34

だれかの言葉を、自分の文で伝える。

say・tell・askを使い、人が言ったことや頼んだことを別の人へ伝えます。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • CORE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

「彼女は忙しいと言いました。」に近い英文はどちらですか?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: What did Ken say?
B: He said that the meeting would start at ten.
Hesaid thatthe meeting would startat ten.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. say+内容、tell+人+内容。過去の報告では時制が1つ過去へずれることが多い。

2. 依頼・命令はtell / ask+人+to+動詞。質問はasked+if / 疑問詞。

STATEMENT

発言を伝える

She told methat she wastired.

彼女は疲れていると私に言いました。

REQUEST

頼みを伝える

He asked meto closethe door.

彼は私にドアを閉めるよう頼みました。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

彼は明日来ると言いました。

2 / 3

母は私に薬を飲むよう言いました。

3 / 3

彼女は私が忙しいか尋ねました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

The teacher told us not to forget our homework.

He asked where the station was.

She said that she had seen the movie.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

30

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 34 完了

今日のポイントです。

  • say+内容、tell+人+内容。過去の報告では時制が1つ過去へずれることが多い。
  • 依頼・命令はtell / ask+人+to+動詞。質問はasked+if / 疑問詞。
明日の2分復習:最近だれかが言ったこと・頼んだこと・質問したことを1文ずつ伝えましょう。

Lesson 34 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。