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短い会話で、文法がどう使われるか確認します。
English grammar for speaking
英会話の土台から、高度な推測・強調・意見表現までを3つのレベルに整理しました。1回15〜20分、必要な段階を選んで自習できます。
文法用語を覚えるだけで終わらせず、最後は自分のことを英語で言えるところまで進みます。
短い会話で、文法がどう使われるか確認します。
カードや入力問題で、英語の形を自分で作ります。
自分の内容に置き換えて、見本なしで声に出します。
Choose your layer
番号は英語力の優劣ではなく、文法の役割を示します。迷う場合はCOREから始め、理解できている項目は飛ばして構いません。
Course syllabus
全78レッスンを3レベルに整理しています。順番に進めても、必要な文法だけを選んでも学習できます。
まず短い英文を自分で作りたい方
短い英文を迷わず始めるための、いちばん大切な型。
いつの話かを決め、出来事や経験を正確に伝える。
人・物・量を、英語らしい形で具体的に伝える。
できる・したい・すべきなど、動作に気持ちを加える。
違いや特徴を比べ、情報を後ろから足していく。
理由・条件・意見をつなぎ、まとまりのある話へ。
時制や意味の違いを使い分けたい方
出来事の前後・継続・未来の途中を整理する。
推測・必要・働きかけを、意図に合わせて選ぶ。
追加情報・選択・比較を、自然なまとまりで足す。
過去のもしもや報告、複雑なつながりを表す。
推測・強調・複雑な意見まで話したい方
可能性・好み・提案を、距離感とともに伝える。
伝えたい一点を際立たせ、繰り返しを減らす。
情報を圧縮し、対比と根拠のある意見へ仕上げる。
Lesson 01では、英語を「だれが → どうする」の順に並べます。