YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 1 · CORE GRAMMAR · Unit 04 · Lesson 23

「だれが」より「何が」を、主役にする。

be動詞+過去分詞で、される・作られる・使われるを表します。行為者より結果や対象が大切な時に使います。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • CORE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

「この橋は100年前に建てられました。」に近い英文はどちらですか?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Where is this chocolate made?
B: It is made in Hokkaido with local milk.
Itis madein Hokkaido.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 現在の受け身:am / is / are+過去分詞。過去はwas / were+過去分詞。

2. 行為者を言う必要がある時はby+人。材料・場所などは通常の前置詞を使う。

PRESENT

ふだんされる

Englishis spokenin many countries.

英語は多くの国で話されています。

PAST

過去にされた

The roomwas cleanedthis morning.

部屋は今朝掃除されました。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

このパンは毎朝焼かれます。

2 / 3

その写真は姉によって撮られました。

3 / 3

この建物はオフィスとして使われています。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

Dinner is served at seven.

The email was sent yesterday.

This product is made in Japan.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

30

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 23 完了

今日のポイントです。

  • 現在の受け身:am / is / are+過去分詞。過去はwas / were+過去分詞。
  • 行為者を言う必要がある時はby+人。材料・場所などは通常の前置詞を使う。
明日の2分復習:身近な製品・サービス・建物について、受け身の文を1つずつ作りましょう。

Lesson 23 完了後の移動

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