YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 1 · CORE GRAMMAR · Unit 04 · Lesson 24

人や物の変化・名前を、動詞の後ろに足す。

make・keep・call・findなどの後ろに、目的語とその説明を置く形を練習します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • CORE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

「その知らせは私を幸せにしました。」に近い英文はどちらですか?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Why do you keep this window open?
B: It keeps the room cool in the afternoon.
Itkeepsthe roomcool.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. make / keep / find+人・物+形容詞で、変化・維持・判断を表す。

2. call+人・物+名前で「〜を…と呼ぶ」。

STATE

状態を説明

Please keepthe doorclosed.

ドアを閉めたままにしてください。

NAME

名前をつける

We callour catMomo.

私たちは猫をモモと呼びます。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

その音楽は私を落ち着かせます。

2 / 3

私はその本を面白いと思いました。

3 / 3

彼らはこの地域をリトル東京と呼びます。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

Please keep the window open.

The news made her sad.

We call this room the studio.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

30

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 24 完了

今日のポイントです。

  • make / keep / find+人・物+形容詞で、変化・維持・判断を表す。
  • call+人・物+名前で「〜を…と呼ぶ」。
明日の2分復習:自分の気分を変えるもの、保っている状態、身近な呼び名を1文ずつ言いましょう。

Lesson 24 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。