YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 07 · Lesson 42

背景・出来事・その前を、時制で整理する。

過去進行形で背景、過去形で中心の出来事、過去完了でその前を表します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

歩いている途中で電話が鳴った、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: What happened on your way home?
B: I was walking home when I found a wallet.
Iwas walking homewhen I founda wallet.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 背景はwas / were+-ing、話を進める出来事は過去形。

2. その時よりさらに前の出来事はhad+過去分詞で示す。

FORM A

意味を形にする

Iwas cookingwhen the powerwent out.

料理中に停電しました。

FORM B

会話で使い分ける

Irecognized a womanI had metbefore.

私は以前会った女性に気づきました。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

料理中に停電しました。

2 / 3

私は以前会った女性に気づきました。

3 / 3

雨が降っていたので、私たちは中に入りました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I was cooking when the power went out.

I recognized a woman I had met before.

It was raining, so we went inside.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 42 完了

今日のポイントです。

  • 背景はwas / were+-ing、話を進める出来事は過去形。
  • その時よりさらに前の出来事はhad+過去分詞で示す。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 42 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。