YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 08 · Lesson 43

過去への推測や後悔を、助動詞で調整する。

must have・might have・should haveを使い、過去の推測や後悔の強さを表します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

きっと忘れたのだろう、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Why isn't Emi here?
B: She might have missed the train.
Shemight have missedthe train.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. must haveは強い推測、may / might / could haveは可能性。

2. should haveは「すべきだった」、shouldn't haveは「すべきではなかった」。

FORM A

意味を形にする

Hemust have gottenlost.

彼はきっと道に迷ったのでしょう。

FORM B

会話で使い分ける

Imight have leftmy keysat work.

私は鍵を会社に置いてきたかもしれません。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

彼はきっと道に迷ったのでしょう。

2 / 3

私は鍵を会社に置いてきたかもしれません。

3 / 3

もっと早く出発すべきでした。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

He must have gotten lost.

I might have left my keys at work.

We should have left earlier.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 43 完了

今日のポイントです。

  • must haveは強い推測、may / might / could haveは可能性。
  • should haveは「すべきだった」、shouldn't haveは「すべきではなかった」。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 43 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。