YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 08 · Lesson 44

必要・決まり・期待を、言い分ける。

しなければならない必要、実用的な必要、決まりとして期待される行動を区別します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

9時に来る決まりです、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Can I pay tomorrow?
B: You need to pay today, according to the rules.
Youneed to paytodayaccording to the rules.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. have toは状況・規則による必要、need toは実用上の必要。

2. be supposed toは予定・決まり・周囲からの期待を表す。

FORM A

意味を形にする

Ihave to get upearlytomorrow.

私は明日早く起きなければなりません。

FORM B

会話で使い分ける

Youneed to signthis form.

この用紙に署名する必要があります。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

私は明日早く起きなければなりません。

2 / 3

この用紙に署名する必要があります。

3 / 3

私たちは入口で待つことになっています。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I have to get up early tomorrow.

You need to sign this form.

We are supposed to wait at the entrance.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 44 完了

今日のポイントです。

  • have toは状況・規則による必要、need toは実用上の必要。
  • be supposed toは予定・決まり・周囲からの期待を表す。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 44 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。