YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 08 · Lesson 46

頼んで行動してもらうを、get + 人 + toで表す。

説得・依頼・工夫によって、だれかに行動してもらう形を使います。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

兄に手伝ってもらった、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: How did you fix the shelf?
B: I got a friend to help me with it.
Igot a friendto help mewith it.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. get+人+to+動詞で、頼む・説得するなどして行動してもらう。

2. have+人+原形より、相手を動かすための働きかけを感じさせる。

FORM A

意味を形にする

Igot my sonto carrythe bags.

私は息子に荷物を運んでもらいました。

FORM B

会話で使い分ける

Shegot a coworkerto confirmthe booking.

彼女は同僚に予約を確認してもらいました。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

私は息子に荷物を運んでもらいました。

2 / 3

彼女は同僚に予約を確認してもらいました。

3 / 3

どうやって彼に同意してもらいましたか?

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I got my son to carry the bags.

She got a coworker to confirm the booking.

How did you get him to agree?

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 46 完了

今日のポイントです。

  • get+人+to+動詞で、頼む・説得するなどして行動してもらう。
  • have+人+原形より、相手を動かすための働きかけを感じさせる。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 46 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。