意味を形にする
京都は古い寺で有名ですが、春は特に美しいです。
Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 09 · Lesson 49
すでに特定できる人や物に、なくても文が成立する補足情報を加えます。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
My sister → who lives in Kobe → is visiting
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
姉は一人に特定でき、神戸在住は補足です。自然な文は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. 固有名詞やすでに特定された名詞への補足は、コンマ+who / which。
2. 補足部分を取っても主文が成立する。非制限用法ではthatを使わない。
京都は古い寺で有名ですが、春は特に美しいです。
田中さんは私の隣人ですが、英語を教えています。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
京都は古い寺で有名ですが、春は特に美しいです。
田中さんは私の隣人ですが、英語を教えています。
その会議は金曜日ですが、オンラインで行われます。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
Kyoto, which is famous for old temples, is especially beautiful in spring.
Ms. Tanaka, who is my neighbor, teaches English.
The meeting, which is on Friday, will be held online.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。