意味を形にする
天気が良ければ、出かけていたでしょう。
Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 10 · Lesson 55
実際には変えられない過去について、別の結果を想像します。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
If I had left → I would have caught → the train
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
もっと早く出ていたら間に合ったのに、に合う文は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. If+had+過去分詞, would have+過去分詞で過去の事実と違う想像。
2. could haveは可能だった結果、might haveは可能性のある結果を表せる。
天気が良ければ、出かけていたでしょう。
地図を見ていれば、迷わなかったでしょう。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
天気が良ければ、出かけていたでしょう。
地図を見ていれば、迷わなかったでしょう。
彼女が来ていたら、楽しんだかもしれません。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
If the weather had been better, we would have gone out.
If I had checked the map, I would not have gotten lost.
If she had come, she might have enjoyed it.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。