YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 10 · Lesson 55

過去のもしもを、had + would haveで話す。

実際には変えられない過去について、別の結果を想像します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

もっと早く出ていたら間に合ったのに、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Why didn't you call me?
B: If I had had your number, I would have called.
If I had hadyour number,I would have called.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. If+had+過去分詞, would have+過去分詞で過去の事実と違う想像。

2. could haveは可能だった結果、might haveは可能性のある結果を表せる。

FORM A

意味を形にする

If the weatherhad been better,we would have gone out.

天気が良ければ、出かけていたでしょう。

FORM B

会話で使い分ける

If Ihad checked the map,I would not have gotten lost.

地図を見ていれば、迷わなかったでしょう。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

天気が良ければ、出かけていたでしょう。

2 / 3

地図を見ていれば、迷わなかったでしょう。

3 / 3

彼女が来ていたら、楽しんだかもしれません。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

If the weather had been better, we would have gone out.

If I had checked the map, I would not have gotten lost.

If she had come, she might have enjoyed it.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 55 完了

今日のポイントです。

  • If+had+過去分詞, would have+過去分詞で過去の事実と違う想像。
  • could haveは可能だった結果、might haveは可能性のある結果を表せる。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 55 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。