YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 10 · Lesson 56

今・過去への願いや後悔を、時制をずらして表す。

今と違う願い、変えられない過去への後悔、相手への不満を表します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

今もっと時間があれば、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Are you enjoying the trip?
B: Yes, but I wish I could stay longer.
I wishI could staylonger.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 今と違う願いはwish+過去形 / could。

2. 過去への後悔はwish+had+過去分詞。if onlyは願いをより強くする。

FORM A

意味を形にする

I wishI could speakEnglish faster.

もっと英語を速く話せたらいいのに。

FORM B

会話で使い分ける

I wishI had bookedearlier.

もっと早く予約しておけばよかったです。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

もっと英語を速く話せたらいいのに。

2 / 3

もっと早く予約しておけばよかったです。

3 / 3

雨がやんでくれればいいのに。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I wish I could speak English faster.

I wish I had booked earlier.

If only it would stop raining.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 56 完了

今日のポイントです。

  • 今と違う願いはwish+過去形 / could。
  • 過去への後悔はwish+had+過去分詞。if onlyは願いをより強くする。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 56 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。