YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 11 · Lesson 65

ifを使わず、条件を簡潔に示す。

Had・Were・Shouldを文頭に出し、改まった条件表現を理解して使います。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

If I had knownの倒置形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Can we change the booking later?
B: Should you need help, please contact us.
Should you needhelp,please contactus.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. Had+主語+過去分詞=If+主語+had+過去分詞。

2. Were+主語... / Should+主語+原形で、仮定・低い可能性を改まって表す。

FORM A

意味を形にする

Had Iknown,I would have joined.

知っていたら、参加していたでしょう。

FORM B

会話で使い分ける

Were Iin your position,I would checkagain.

私があなたの立場なら、もう一度確認します。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

知っていたら、参加していたでしょう。

2 / 3

私があなたの立場なら、もう一度確認します。

3 / 3

ご質問があれば、お知らせください。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

Had I known, I would have joined.

Were I in your position, I would check again.

Should you have any questions, please let me know.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 65 完了

今日のポイントです。

  • Had+主語+過去分詞=If+主語+had+過去分詞。
  • Were+主語... / Should+主語+原形で、仮定・低い可能性を改まって表す。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 65 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。