意味を形にする
知っていたら、参加していたでしょう。
Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 11 · Lesson 65
Had・Were・Shouldを文頭に出し、改まった条件表現を理解して使います。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
Had I known → I would have called → you
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
If I had knownの倒置形は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. Had+主語+過去分詞=If+主語+had+過去分詞。
2. Were+主語... / Should+主語+原形で、仮定・低い可能性を改まって表す。
知っていたら、参加していたでしょう。
私があなたの立場なら、もう一度確認します。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
知っていたら、参加していたでしょう。
私があなたの立場なら、もう一度確認します。
ご質問があれば、お知らせください。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
Had I known, I would have joined.
Were I in your position, I would check again.
Should you have any questions, please let me know.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。