YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 11 · Lesson 66

未来の時点までの完了と継続を、will haveで表す。

期限までに終わることと、その時まで続いている期間を区別します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

金曜日までには終えている、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Will the project be ready next month?
B: Yes, we will have completed the main work by then.
Wewill have completedthe main workby then.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. will have+過去分詞で、未来の基準時までの完了。byが手がかり。

2. will have been+-ingで、その未来時まで続く活動の期間を強調する。

FORM A

意味を形にする

Iwill have finishedthe bookby next month.

来月までにその本を読み終えているでしょう。

FORM B

会話で使い分ける

By December,I will have livedherefor ten years.

12月でここに10年住んだことになります。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

来月までにその本を読み終えているでしょう。

2 / 3

12月でここに10年住んだことになります。

3 / 3

午後5時で6時間働き続けたことになります。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I will have finished the book by next month.

By December, I will have lived here for ten years.

At five, I will have been working for six hours.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 66 完了

今日のポイントです。

  • will have+過去分詞で、未来の基準時までの完了。byが手がかり。
  • will have been+-ingで、その未来時まで続く活動の期間を強調する。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 66 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。