YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 12 · Lesson 70

話題にしたい情報を、文頭へ動かす。

場所・目的語・補語を先に出し、対比や物語の焦点を作ります。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

この本は本当に気に入りました、と本を対比する形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Which dessert did you like?
B: The cake I loved, but the pudding was too sweet.
The cakeI loved,but the puddingwas too sweet.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 既知の話題や対比したい要素を文頭に出せる。

2. 場所表現の後ろでは文体により動詞+主語になることがあるが、会話では明確さを優先する。

FORM A

意味を形にする

This idea,I fully support.

この案は私は支持します。

FORM B

会話で使い分ける

In the cornerstoodan old piano.

部屋の隅には古いピアノがありました。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

この案は私は支持します。

2 / 3

部屋の隅には古いピアノがありました。

3 / 3

一番驚いたのはその価格でした。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

This idea, I fully support.

In the corner stood an old piano.

What surprised me most was the price.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 70 完了

今日のポイントです。

  • 既知の話題や対比したい要素を文頭に出せる。
  • 場所表現の後ろでは文体により動詞+主語になることがあるが、会話では明確さを優先する。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 70 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。