意味を形にする
私はそのような親切を決して忘れません。
Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 12 · Lesson 69
Never・Rarely・Not onlyなどを文頭に置き、助動詞と主語の順を変えて強調します。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
Never → have I → seen this
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
こんな景色は一度も見たことがない、の強調形は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. 否定・制限語を文頭に出すと、助動詞 / be+主語の倒置が起こる。
2. Never, Rarely, Seldom, Not only, Only thenなどで、書き言葉・強い語りに使う。
私はそのような親切を決して忘れません。
彼女はめったに不満を言いません。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
私はそのような親切を決して忘れません。
彼女はめったに不満を言いません。
彼は謝っただけでなく、問題も直しました。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
Never will I forget such kindness.
Rarely does she complain about anything.
Not only did he apologize, but he also fixed the problem.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。