YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 12 · Lesson 69

めったにない・決してないを、倒置で強く示す。

Never・Rarely・Not onlyなどを文頭に置き、助動詞と主語の順を変えて強調します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

こんな景色は一度も見たことがない、の強調形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Was the concert special?
B: Very. Rarely have I heard such a powerful voice.
Rarelyhave I heardsuch a powerful voice.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 否定・制限語を文頭に出すと、助動詞 / be+主語の倒置が起こる。

2. Never, Rarely, Seldom, Not only, Only thenなどで、書き言葉・強い語りに使う。

FORM A

意味を形にする

Neverwill I forgetsuch kindness.

私はそのような親切を決して忘れません。

FORM B

会話で使い分ける

Rarelydoes she complainabout anything.

彼女はめったに不満を言いません。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

私はそのような親切を決して忘れません。

2 / 3

彼女はめったに不満を言いません。

3 / 3

彼は謝っただけでなく、問題も直しました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

Never will I forget such kindness.

Rarely does she complain about anything.

Not only did he apologize, but he also fixed the problem.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 69 完了

今日のポイントです。

  • 否定・制限語を文頭に出すと、助動詞 / be+主語の倒置が起こる。
  • Never, Rarely, Seldom, Not only, Only thenなどで、書き言葉・強い語りに使う。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 69 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。