YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 13 · Lesson 73

名詞の説明を、分詞で短くする。

who is・which wasなどを省き、現在分詞・過去分詞で名詞を簡潔に説明します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

外で待っている女性、の短い形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Which documents do I need?
B: Please bring the forms sent to you yesterday.
Please bringthe formssent to youyesterday.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. who / which+be+-ingは-ingに短縮できる。能動の意味。

2. who / which+be+過去分詞は過去分詞に短縮できる。受動の意味。

FORM A

意味を形にする

The manstanding at the entranceis the guide.

入口に立っている男性が案内係です。

FORM B

会話で使い分ける

Please checkthe emailsent yesterday.

昨日送られたメールを確認してください。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

入口に立っている男性が案内係です。

2 / 3

昨日送られたメールを確認してください。

3 / 3

この地域に住む人々は親切です。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

The man standing at the entrance is the guide.

Please check the email sent yesterday.

People living in this area are friendly.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 73 完了

今日のポイントです。

  • who / which+be+-ingは-ingに短縮できる。能動の意味。
  • who / which+be+過去分詞は過去分詞に短縮できる。受動の意味。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 73 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。