意味を形にする
駅に着いて、彼女は友人に電話しました。
Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 13 · Lesson 74
同じ主語の時、理由・時間・結果などを-ingや過去分詞で短く表します。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
Feeling tired → I → went home
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
疲れていたので帰宅した、の簡潔な形は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. 主節と同じ主語なら、接続詞+主語を省き-ingで理由・時間を表せる。
2. 受動の意味は過去分詞。分詞の意味上の主語が主節と一致するか確認する。
駅に着いて、彼女は友人に電話しました。
その知らせに驚いて、私は何も言えませんでした。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
駅に着いて、彼女は友人に電話しました。
その知らせに驚いて、私は何も言えませんでした。
道を歩きながら、私は古い店を見つけました。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
Arriving at the station, she called her friend.
Surprised by the news, I could not say anything.
Walking down the street, I found an old shop.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。