YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 13 · Lesson 74

二つの出来事を、分詞で簡潔につなぐ。

同じ主語の時、理由・時間・結果などを-ingや過去分詞で短く表します。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

疲れていたので帰宅した、の簡潔な形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Why did you take a taxi?
B: Running late, I decided not to wait for the bus.
Running late,I decidednot to waitfor the bus.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 主節と同じ主語なら、接続詞+主語を省き-ingで理由・時間を表せる。

2. 受動の意味は過去分詞。分詞の意味上の主語が主節と一致するか確認する。

FORM A

意味を形にする

Arriving at the station,she calledher friend.

駅に着いて、彼女は友人に電話しました。

FORM B

会話で使い分ける

Surprised by the news,I could not sayanything.

その知らせに驚いて、私は何も言えませんでした。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

駅に着いて、彼女は友人に電話しました。

2 / 3

その知らせに驚いて、私は何も言えませんでした。

3 / 3

道を歩きながら、私は古い店を見つけました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

Arriving at the station, she called her friend.

Surprised by the news, I could not say anything.

Walking down the street, I found an old shop.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 74 完了

今日のポイントです。

  • 主節と同じ主語なら、接続詞+主語を省き-ingで理由・時間を表せる。
  • 受動の意味は過去分詞。分詞の意味上の主語が主節と一致するか確認する。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 74 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。