YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 13 · Lesson 76

特定・代表・一般を、冠詞で調整する。

the+形容詞、無冠詞の制度・活動、種類を代表するaなど、抽象度の違いを扱います。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

学生として大学で学んでいる、に合う文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Why are you going to the hospital?
B: I am visiting a friend at the hospital, not receiving treatment.
I am visitinga friendat the hospital.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 制度・活動としてschool / bed / workなどを使う時は無冠詞になることがある。

2. the+形容詞で人々の集団、a+単数名詞で種類の代表を表せる。地域差にも注意する。

FORM A

意味を形にする

The elderlyneedmore support.

高齢者への支援が必要です。

FORM B

会話で使い分ける

A dogisa loyal animal.

犬は忠実な動物です。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

高齢者への支援が必要です。

2 / 3

犬は忠実な動物です。

3 / 3

子どもたちは今ベッドに入っています。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

The elderly need more support.

A dog is a loyal animal.

The children are in bed now.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 76 完了

今日のポイントです。

  • 制度・活動としてschool / bed / workなどを使う時は無冠詞になることがある。
  • the+形容詞で人々の集団、a+単数名詞で種類の代表を表せる。地域差にも注意する。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 76 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。