意味を形にする
どんなに時間がかかっても、私は終えます。
Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 13 · Lesson 77
even if・no matter・while・whereasを使い、条件に左右されない意志や明確な対比を表します。
まず1問やってみる今日の基本形を、3つのまとまりで見ます。
Even if it rains → we will go → outside
説明を読む前に、今の感覚で答えてください。
雨が降っても行きます、に合う文は?
会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。
細かい用語より、使う順番を覚えます。
1. even thoughは事実、even ifは未確定の条件。no matter+疑問詞は「何が〜でも」。
2. while / whereasは二つの事実を対比し、butより整理された印象を与える。
どんなに時間がかかっても、私は終えます。
姉は社交的ですが、私は静かです。
※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。
カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。
どんなに時間がかかっても、私は終えます。
姉は社交的ですが、私は静かです。
高くても、その品質なら買います。
まず自分で入力し、その後に見本と比べます。
No matter how long it takes, I will finish it.
My sister is outgoing, whereas I am quiet.
Even if it is expensive, I will buy it for the quality.
今日の形を、自分の内容に置き換えます。
固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。
3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。
今日のポイントです。
全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。