YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 2 · GRAMMAR PLUS · Unit 09 · Lesson 52

前置詞を残す・前に出すを、場面で選ぶ。

日常的な語順と、少し改まった前置詞+whom / whichの形を使い分けます。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • GRAMMAR PLUS
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

昨日話した人、の日常的で自然な形は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Who is Ms. Lee?
B: She is the consultant I told you about.
She isthe consultantI told you about.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 会話ではthe person I spoke toのように前置詞を後ろに残せる。

2. 改まった文ではto whom / in which。前置詞の直後にthatは置けない。

FORM A

意味を形にする

This isthe bookI was talking about.

これは私が話していた本です。

FORM B

会話で使い分ける

She isthe personwith whom I work.

彼女は私が一緒に働いている人です。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

これは私が話していた本です。

2 / 3

彼女は私が一緒に働いている人です。

3 / 3

私たちが座った椅子は壊れていました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

This is the book I was talking about.

She is the person with whom I work.

The chair we sat on was broken.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 52 完了

今日のポイントです。

  • 会話ではthe person I spoke toのように前置詞を後ろに残せる。
  • 改まった文ではto whom / in which。前置詞の直後にthatは置けない。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 52 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。