YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 12 · Lesson 67

本当にそうだと、doで穏やかに強調する。

肯定文のdo / does / didを使い、誤解の訂正や気持ちのこもった強調をします。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

本当に理解しています、と強調する文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: You did not like the restaurant, did you?
B: Actually, I did enjoy the food.
Idid enjoythe food.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. 肯定文でdo / does / did+原形を使うと「本当に・確かに」と強調できる。

2. 誤解の訂正、丁寧な説得、感情の強調に使う。be動詞には使わない。

FORM A

意味を形にする

Ido appreciateyour help.

私は本当にあなたの助けに感謝しています。

FORM B

会話で使い分ける

Shedoes tryvery hard.

彼女は確かに努力しています。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

私は本当にあなたの助けに感謝しています。

2 / 3

彼女は確かに努力しています。

3 / 3

私は実際にそのメールを送りました。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

I do appreciate your help.

She does try very hard.

I did send the email.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 67 完了

今日のポイントです。

  • 肯定文でdo / does / did+原形を使うと「本当に・確かに」と強調できる。
  • 誤解の訂正、丁寧な説得、感情の強調に使う。be動詞には使わない。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 67 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。