YUJIEIGO · Grammar Studio英文法スタジオ

Level 3 · NUANCE GRAMMAR · Unit 12 · Lesson 68

伝えたい一点に、焦点を当てる。

It is / was ... that / whoを使い、人・時・場所・理由の一つを際立たせます。

  • 目安 15〜20分
  • 自習専用
  • NUANCE GRAMMAR
  • 声に出す練習あり
まず1問やってみる
01

まず、選んでみる

説明を読む前に、今の感覚で答えてください。

見つけたのはミカです、と人を強調する文は?

02

会話の中で見る

会話全体の意味をつかんでから、形を見ます。

A: Did Ken solve the problem?
B: No, it was Aya who found the solution.
It wasAyawho foundthe solution.
話の主役文法の核内容追加情報
03

基本の形を覚える

細かい用語より、使う順番を覚えます。

1. It is / was+焦点+that / who+残りで一点を強調する。

2. 人にはwhoも使える。時・場所・理由も焦点にできる。

FORM A

意味を形にする

It waslast yearthat I startedEnglish.

私が英語を始めたのは昨年です。

FORM B

会話で使い分ける

It wasmy sisterwho helpedme.

私を助けてくれたのは姉でした。

※まずは会話でよく使う基本形に絞っています。例外は、基本形を使えるようになってから確認しましょう。

04

カードで文を組み立てる

カードを正しい順番で押し、「答えを確認」を押します。

1 / 3

私が英語を始めたのは昨年です。

2 / 3

私を助けてくれたのは姉でした。

3 / 3

私がこの店を好きなのは静かだからです。

05

日本語から英文にする

まず自分で入力し、その後に見本と比べます。

It was last year that I started English.

It was my sister who helped me.

It is because it is quiet that I like this cafe.

06

自分自身の3文を話す

今日の形を、自分の内容に置き換えます。

固有名詞や実際の個人情報を入力する必要はありません。話しやすい内容で構いません。

45

3文を上から、ゆっくり声に出しましょう。間違えても止まらず、最後まで言います。

Lesson 68 完了

今日のポイントです。

  • It is / was+焦点+that / who+残りで一点を強調する。
  • 人にはwhoも使える。時・場所・理由も焦点にできる。
明日の2分復習:見本を閉じ、今日の形を使う自分の文を3つ声に出しましょう。2回目は意味の違いを意識して言い直します。

Lesson 68 完了後の移動

全体シラバスへ戻るか、前後のレッスンへ進めます。